2015年9月22日火曜日

2015年9月19日土曜日

Ichigojam

今日は友だちが一つ歳を食ったとのことでお祝い投稿

最近自分はAndroidのアプリ開発をしています
全く触ったことないことを1からやるのはとても大変ですが、
自分が頑張れば頑張るほど、完成に近づく作品を眺めるのは楽しいですね。
自分は過去三年間を回路系に全振りしたので、プログラミングはわからないことだらけで大変です。

自分もとあるゲームプログラマの友人みたいに、小学校の頃からプログラミングを触っていたら、もっと楽になれたのかな?と思ったりもします。
そうこう考えながら、小学生から中学生にかけての記憶を掘り出していくと、どうやら僕はプログラミングの本を少しだけ読んだことを思い出しました。
小学校就学以前から実家にはPCがありました。当時の自分にとって見れば、パソコンはものすごく伸びしろのあるオモチャという認識でした。
親がマウスを自在に操っているのを見て、自分もパソコンの弁口をしようと、小学校にあるパソコン関係の本を読みました。内容は詳しく覚えていないのですが、たしかBASICをつかってコンソールに線を描画するプログラムを覚えています。

小学生の頃の懐かしい記憶を辿っているところに、自分はワンチップマイコンというものに出会いました。
RaspberryPiをインターン先で触ってワンチップマイコンに興味が出たので、いろいろ調べてみました。そこで自分はIchigojamの存在に出会いました。
Ichigojamはコンピューターにはなっているのですが、インターネットに繋ぐことはできないし、メモリも少ないし、扱える言語もBASICで、できることは少ないです。
でもIchigojamが動作しているところを見て、感動を覚えました。Ichigojamに繋がれたディスプレイが映し出すのは黒背景に低解像度の白文字でプログラミングしている画面だけ。しかし、数行プログラムを書くだけで、昔懐かしいPON!が作られました。
その光景を見て、言葉に出来ない感動を覚えました。

現在のパソコンなどはOSを積み、10年前とは比べ物にならないほどの機能を持つようになり、なんでもできます。
昔のパソコンは機能が少なかったり、不具合が多かったりしますが、それでも今と変わらず、なんでもできるものでした。
今も昔もパソコンには変わらないものがあり、それは内部でプログラムが動いてて、またその機能の一部を使ってなんでもできる、無限の可能性を秘めているということです。

もし自分が小学生のときIchigjamに出会っていたら、もし自分がプログラミングに小さい頃から触れていたら。
今ではもうどうにもできないものですが、小さい子どもたちにはスマホやパソコンではなく、一度でいいからIchigojamに触れてほしいものです。

できることならば私は10年前に戻り、自分にIchigojamをプレゼントしたいです。

2015年7月9日木曜日

T☆Y☆P☆H☆O☆O☆N☆E

台風ですよ!台風!
今日の3限面白いことがありました!

うちの学校って、台風が来た時に沖縄県が暴風警報を出した場合、マニュアル上ではそれ以降は補講、そして閉校になるんですよ。
暴風警報で他の1230、休校の放送がかかったのが1250……20分も何を会議していたのだろう……
マニュアルがただの紙切れになった瞬間を見た!(裏では学校長らが予備日をえぐらないための綿密な計画を立てていたに違いない)
殴り込まれる事務室も大変ですよね。


プリント基板を作成するメドが立ちました。
うちの学科長が生基板大量にあると申したので、再来週の月曜日(だっけ?)にプリント基板開始作成開始じゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

☆やること
Lispの勉強しなおし
プリント基板のガーバー吐き出し
生基板のドリル加工

2015年7月5日日曜日

毎日続けて書くつもりであると言ったな、あれは嘘だ

なんかの活動記録を示すものとして書いたので、まあまあ毎日書く必要ないよなーそうだよなー、って思ってたらいつの間にか一週間ぐらいサボっていた進捗報告ブログ。

学習時間帯をラウンジで過ごして、部屋に戻ってきた時には23時過ぎでパソコンの電源も切れている、ここでパソコンの電源入れたくならない、そしてブログの更新をサボる!完璧な流れですよ!完璧な流れ!(きっと日記と進捗報告を履き違えていたのが原因)

サボる原因解析はさておいて、しばらく取り組んでいたプリント基板の設計図がひとまず完成しました。あとは発注して完了だけど、うちの学校にはプリント基板をつくるすごい機械があると聞いたので、次はそれに挑戦したい(するとは言ってない)。

Eagleを使って二週間ほどかけて、自分の作った基板をプリント基板化する作業が終わりました。一度ものすごい事故があり、途中で作ったものをもう一度作りなおす作業もありました。次は絶対に間違えない。ボード図を閉じた状態で絶対にスキーム図の編集しない。
Eagleは少し癖のあるPCBエディタで、ショートカットキーが見当たらずひたすらマウスでポチポチる作業でした。(ちゃんと調べたらあったけど……、フォトショ基準にしておこう)

プリント基板が完成する予定の起きさは100*80mm^2。名刺より少し大きい程度で、正直に言ってとても小さい。
こんな名刺サイズのゲーム機、個人的にはあまり持ちたくない。これは早急にガワを作ることが要求される。……ので、うちの学校にある3Dプリンタでガワをつくる作業も追加。
弐号機もプリント基板化する予定ではあるが、一枚に収まらないので二枚になりそう……。

いろんな課題(レポートとかレポートとかレポートとか)が追加されたけど、頑張ります~。

*できたもの
-壱号機のプリント基板
*これからやるもの
-プリント基板のガーバーデータ吐き出しと、その作成
-Eagleのショートカットキーの設定
-プロコン←New!

2015年6月28日日曜日

初号機の自動配線

今日は午後Eagleと格闘して、PIC初号機のプリント基板作成に打ち込んだ。

○午前のイベント
  珍しく寝起きが悪く、覚醒できたのは0730を過ぎてからだった。
朝ごはんの後もボーっとして、基板作成に乗り気にならず半分を動画鑑賞に費やした。
  1000を過ぎて、すこしやる気が出てきたので、リファレンスを見ながら動画鑑賞をした。
図書館に出かける準備をして昼飯に行った。

○正午のイベント
  鳥月見うどん(みたいななにか)を食べた。
ここのうどんは汁抜きで頼んで、醤油で食べると、また美味しい。
ん青くてきれいな浴衣をつけていた子がいたので二度見した。知り合いだった。
浴衣をつけた知り合いの連れが、同じ中学校だったと判明。
  どこかで見たことあるような顔だとは思っていた。まさか中学だとは考えなかった。
もしかしたら、もっと探せば、出てくるかもしれない。

○午後のイベント
  図書館が開いていなかった。図書館入口の前で膝から崩れ落ちる茶番をやった。
  部屋に戻ってPCB作成にとりかかった。
配線を全部終えて、Eagleの自動配線の様子を観察した。あれほど苦労した半田配線が、みるみるうちに組み上がっていく様は、なかなか爽快だった。もっとはやくプリント基板に手を出すべきだったかと思った。

○夜のイベント
  配線ミスに気づいて、それの修正。
いくら自動配線でも、それ以前に自分が入力したものが間違っていれば、間違った自動配線がされる。配線結果だけで慢心せず、何度もチェックすることが大事だと思った。
  自動配線がすごいと思えるのは、まだ自分の配線技術が甘いのかもしれない。暇があれば空中配線の練習とかして、配線センスを磨きたい。スズメッキとビニル皮膜と、ジュフロン線(?)もつかって。

○今日やったこと
Eagleで初号機の配線
○やってないこと
圧電サウンダの大音量化計画の案を練ること
図書館でトランジスタ技術を借りること

○明日やること
図書館へGo

○明日のイベント
ー午前:お散歩と実験
ー午後:図書館とICT

○追記
その日の出来事をイベントっていうとゲーム感が出て、ブログ書いててなんか楽しい
一つ目の作品の名前が決まってなくて、1号機、壱号機、一号機、初号機、と表記ゆれがある。早いうちに名前を考えなくては。

2015年6月27日土曜日

ブログ開設しました

○前置き
これまで、活動記録というものを世界に向けて公開したことがないので、
このブログを持ってその目的を果たそうと思ったので作った。

○午前の出来事
  午前はオープンキャンパスがあった。
自分が作品展示していたスペースには7つの展示があった。
・自分たちがPICで作った作品展示
・専攻科のクイズ
・三年生のドローン
・三年生の電車模型シミュレーター展示
・四年生のETロボコンのライントレーサー
・五年生のTeC体験
・五年生のPIC制作物展示
どの展示も見栄えがあった。
やはり、集客がいいのはそれなりに大きくて目につくものだ。
  自分も追いつくように今度は回路にパッケージを施したり、
もっと音が出るようにしたり、手のひらサイズからアーケードサイズに大きくしたり
次に作る回路に考えるものがあった。プリント基板の次に考える課題ができた。
  今年は次の予定がたくさんあって楽しい。

○午後の出来事
  午後は昼寝をした。
15時から18時にかけて昼寝をした。
とても長い時間眠っていたように感じた。
とても長い夢を見ていた。2時間大長編だった。
前半はファンタジーもので、夢の中ではその光景を楽しんでいた。
後半は日常者で、自分の知り合いが出てきた。
友人から得た情報が、現実の情報と齟齬があり、夢だと気づいて目が冷めてしまった。
なんと惜しいことをしたのか。夢と気づいたなら明晰夢を試せばよかったのに。
夢があまりにも長かったので、起きた時には深夜なのではと疑った。
  ブログを参考にしながらEagleでマイライブラリを作った。
今日はタクトスイッチを作ったので、明日は小さいLEDのライブラリを作る。

○明日やること
・図書館でトランジスタ技術を借り、その時はPCとCDドライブを持っていく
・基板に組み込んだ圧電サウンダの大音量化を計画
・Eagleで引き続き初号機回路の路図制作